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 燃焼効率の低下や潤滑不良の原因となるエンジン内部のカーボンやスラッジと呼ばれる物質を特殊薬剤を循環させることにより除去し、新車時の性能を回復させます。従来はエンジンの分解が必要だった作業で、費用も10万円程度と大きな負担でしたが、排気ガス汚染や燃費の向上に抜群の効果があり、環境問題を考える上では、必須のメンテナンスといえます。効果としては、前述の燃費の向上の他に、加速性能の向上、エンジン音の静粛化などが挙げられ、ディーゼルエンジンであれば、黒煙も格段に減少します。
 
ガソリン車 軽自動車 〜1500CC 〜2000CC 2001cc〜
通常価格 10,800 11,880 14,040 16,200
車検時価格 9,720 10,800 12,960 15,120
ディーゼル車 〜2000CC 〜4000CC 〜7000cc 7001cc〜
通常価格 16,200 18,360 216000 要応談
車検時価格 15,120 17,280 20,520 要応談
※ターボ車(スーパーチャージャーを含む)は上記価格に1,080円加算されます。
 


@ エンジンを暖気させます。
A 燃料ポンプを作動できないようにします。燃料ポンプが無い車はそのままで作業します
B カーボンクリーンを接続します。
C エンジンを始動し、カーボンクリーンも動作させます。
D 気筒数により、15分〜25分間、規程の回転数でアイドリングさせます。
E 一旦エンジンを止め、10分間休みます。高温の状態で薬剤を浸透させる、熱浸透法といいます。
F 再びエンジンを始動し、5分間アイドリングさせます。浸透させたことによりカー  ボンが剥がれ易くなっているので、もう一度洗浄します。
G エンジンを止め、カーボンクリーンを取り外します。
H エンジンを始動し、燃料漏れの有無を確認します。
I 5kmの洗浄後走行をします。剥れかけたカーボンを排出します。

※100km程度走行したら、エンジンオイルを交換します。剥がれたカーボンはエンジンオイルの中にも含まれてしますので、交換によって外に出さなければ循環し、せっかく剥がしたカーボンが再びエンジン内部に取りついてしまいます。エンジンフラッシングをして根こそぎ排出してしまうのが最も良い方法です。

 
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