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これぐらいの傷は気にならないほどきれいに修復できます。


 自動車ガラスのフロントガラスには「合わせガラス」が使われています。「合わせガラス」は従来の「強化ガラス」と違い、ある一定の衝撃に対しては粉砕することが無く、安全性が確保されますが、一枚当たりのガラスの厚さが薄いため、ちょっとした衝撃でガラス表面に小さな「ひび割れ」が出来てしまいます。
 はじめはほんの小さな傷でも、そのまま放っておくと傷が拡大し、ガラス全面の交換となり、大きな出費となりますし、車検にも適合致しません。
 そこで「合わせガラス」のリスク面を補う為に開発されたのが「ウィンドウガラスリペア」です。ガラス交換に比べ大幅なコストダウンが出来るのが最大の魅力です。
 「ウインドウガラスリペア」とは、フロントガラスの衝撃点(ひび割れ)に専用修復液液(レジン)を充填し硬化させることにより、ヒビを修復し、
車検にも適合するようにします。
 通常修復可能な傷のサイズは、500円硬貨大、つまり約2.5cmと言われています。しかし傷にも様々なタイプが有り修復行程、仕上がりの状態、強度確保の限界、また所要時間も様々です。「これくらいなら大丈夫!」と安心せず、傷が入れば早急にご相談ください。
(メーカーHPより)

 当社が使用しているガラスリペアキットは、グラスマジック社のウインドウリペア・システムです。一般的には紫外線により硬化するレジンを使用していますが、グラスマジック・ウインドウリペア・システムは可視光で硬化するレジンを使用するため、このような条件にとらわれずフィクスチャー、インジェクション等を装着したまま、車内より可視光ランプを照射することができます。それによりレジンを加圧しながら硬化させることが可能となり、補修部分に残留するエアーによる黒い影や、レジンのヤセ等を減少させ、非常に綺麗な仕上がりを得ることができます。
(メーカーHPより)

従来のUVタイプの問題点
 @ ドリルホールの底に気泡が残る
 A 硬化後黒い影が出てくる
 B 修復後数日で傷に光が出て来た
 C UVカットガラスに対する不安
 D エアーの処理に時間が掛かる
グラスマジック・ウインドウ・リペア・システムでは
 可視光タイプは、可視光線が中間膜やUVカットガラスも通過するという特性に着目し、レジンを加圧状態のまま裏側から硬化させる事によって、これらの問題点をクリアーできます。
  収縮による不足分は上からの加圧で補われ、微量の空気も拡散しません。

原因
 従来のUVタイプのいろいろな問題点はレジンの収縮が大きな原因です。 レジンはランプに近い方から硬化します。
 全量硬化した時収縮による不足分が気泡や剥離になり、又微量の残存空気が拡散し、影や光の原因になります。
傷が1箇所の場合の価格比較例

施工別 スズキ ワゴンR 日産 フーガ 大型トラック
フロントガラス交換 ヒーター付純正品 118,800 138,240
フロントガラス交換 ヒーター無社外品 80,784 94,824 113,940
ウインドウ・リペア 21,600 21,600 21,600
※フロントガラス交換には、部品代と交換工賃の総額を表示しています。
※フロントガラス交換の表示価格は年式、使用によって大きく変動します。ご注意ください。
 

左側が施工後、右側が施工前

 雨の日のギラつく油膜や視界を遮りガラスにべったり張り付く水滴。
 ガラス撥水加工を施せば、雨の日も視界くっきりです。60km/h以上で走行できる高速道路ではワイパーでかかなくても水滴が後方に流れ散っていきます。 快適なだけではなく、安全面での効果も大きい撥水加工をこの機会にお試しください。


 市販の撥水剤を塗るだけのものではありません。
 作業時間は約20分で、
手順は以下の通りです。
@ フロントガラスに水を撒きます。
A ガラスポリッシュ(ガラス磨き専用器具)でガラス面を磨き、油膜などの汚れをきれいに除去します。 ← ここが違います。
B 水で洗浄、きれいに拭き取り乾燥させます。
C 撥水コート剤をスポンジで丁寧に塗り乾燥させます。
D 布で拭いて余計なコート剤を拭き取って、完成。 
 

施工箇所 軽自動車 小型乗用車 大型乗用車 中型トラック 大型トラック
フロントウインドウのみ 1,625 1,625 1,944 2,592 3,240

 
 
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